BoU Writerを利用するには書き換え機が必要です!

BEEP on USB ver1.0 単体では この機能を利用することはできません。

MML命令一覧

音符 C D E F G A B

それぞれ、ドレミファソラシの音符を表します。
さらに + # - の記号を付けることで、半音上げ/下げることができます。
続けて、音の長さ 1 2 4 8 16 32 を指定できます。1が全音符で、4は四分音符の意味です。
省略時は、後述の Lで指定した長さになります。
数字の後ろにドット . を付けると、付点音符になります。

例: E+2.(ミ#の付点二分音符)


休符 R P

どちらも休符を表します(R と P に違いはありません)。音符と同様に休符の長さを指定できます。


テンポ T

テンポを変更します。T140 のように記述します。初期値は 120 です。
指定可能な範囲は 24~255 ですが、あまり正確ではありません。
チャンネルに関わらず、グローバルに適用されます。


長さ L

音の長さのデフォルト値を設定します。L8のように指定します。初期値は 4 です。
指定可能な値は 1 2 4 8 16 32 です。
音符の長さの数字に続けて、ドット . を付けることができます。


オクターブ O

オクターブを指定の高さに変更します。O5のように指定します。初期値は 4 です。
指定可能な範囲は 2~9 です。


相対オクターブ < >

オクターブを現在の高さからひとつ変更します。
> でひとつ上がり、< でひとつ下がります。


レガート N

初期値は N0 で、音符と音符の間を少しあけて演奏します(32分音符以外)。
N1 にすると、音符と音符の間をあけずに演奏します。


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書き込み時の注意点

書き込みの際は、3.5mmステレオミニプラグ付きケーブルがPC/スマートフォン等とWriterにしっかりと接続されていることを確認し、再生音量を上げてから書き込みボタンを押してください。